骨盤矯正

骨盤を力いっぱい締めるなんて、血行に悪くないの?

 

骨盤を力いっぱい締めるなんて、血行に悪くないの?
この恥骨の高さで締めても大腿動脈・静脈ともに
圧迫しない位置ですから大丈夫です。

 

骨盤を締めることで内臓を支えて
下垂した内臓が少し元の位置に戻りますから
静脈の流れが良くなって下半身の
足のむくみが楽になる人も多いですよ。

 

一般的な腰痛予防のベルトは幅が広くて
コルセットタイプは腹筋や背筋を動かないように
固定するので、2〜3週間以上締めていると
筋力が弱ってきます。

 

しかし、幅7センチ以下の恥骨の位置で
骨盤を締めてもどの筋肉の動きも固定させないので、
重だるいから歩くのも疲れるという人が
たくさん歩けるようになります。
結果より動くので、筋肉も靭帯も鍛えられます。
自然に体重が落ちる嬉しいこともありますね。

 

 

 

 

 

下腹部を鍛えてさらに内蔵を持ち上げましょう。

 

骨盤を締めてもまだまだすっきりしない人は、
骨盤を締めたまま立って、
足を肩幅に開いて立ってください。

 

そして、そのまま腰をぐるぐる回してください。

 

頭の位置は動かさないように注意してくださいね。

 

先ずは、楽に回せるほうに10回、
回しにくい方に5回、
という具合に繰り返してみて。。。
そうすることによって、
緩んで歪んでいた骨盤が
自然といい位置に戻っていきます。

 

 

骨盤を締めて支えながら、
下腹部を鍛える運動もしていきましょう。
緩んでしまったへそから下の腹筋を
鍛えることで下垂した内臓を持ち上げる能力を高めます。

 

 

 

骨盤が緩んでいる人、腰痛や肩こりや
背中の痛みがある人は、、、100%
腹筋力が衰えています。
毎晩この体操で腹筋を鍛えましょう。

 

@あおむけに寝ます。
手の甲お尻の下でクロスして重ねます。
足首を軽く組んで足を持ち上げます。

 

Aお尻を手から浮かせます。
組んだ足が天井につくようなイメージで
できるだけ床と垂直に足を持ち上げます。

 

反動はつけないように注意してください。

 

合計15回、ゆっくりと上げ下しを繰り返しましょう。

 

 

下腹部の力を使うことがポイントです。
反動をつけたり、
足を頭の方へ浮かしては効果がありません。

 

 

この運動は背骨の柔軟性が増して
背中の痛みが軽くなります。

 

是非今から、骨盤を締めるこのシンプルな
方法を試してあなたの体で体感してください。

 

そのまま散歩に出かけてみましょう。