骨盤矯正

骨盤を締めるとらくになる

 

 

骨盤を締めると楽になる!

 

 

簡単に自宅にあるもので骨盤を締めてみましょう。

 

緩んだ骨盤は、靭帯を鍛えればいいと思うかもしれませんが、
そんなに簡単に鍛えられません、なぜなら、
靭帯は幼いころから何十年もかけて
靭帯は強靭になるものだからです。

 

急激な運動では逆に靭帯を痛めてしまう可能性もあります。

 

しかし、骨盤をすぐに締めることもできます。
骨盤を外側から締めて、支えるのです。
着物を着るときに使う、肌襦袢を固定する
伊達締めやさらし、ボムチューブなど
自宅にあるものを使ってみましょう。

 

今は骨盤ベルトも簡単に手に入りますから試してみてください。

 

 

ポイントは、幅が広すぎないことです。
幅が7センチ以下になるように折って使ってください。
ビジネスホテルの浴衣の帯は適度な伸縮性があって
いいなと思いました。機会があれば試してみてくださいね。

 

締める位置は恥骨の高さです。
ウエストや腰よりも低い位置になります。

 

かかとをそろえて立ちます。
息を吸い込んであばら骨を上に引き上げて
骨盤をググッと締めましょう。
お尻に食い込むくらいにギュッと締めます。
そして、苦しいと感じたら気持ちいい感じまで緩めましょう。

 

骨盤ベルトのポイントは。。。
前後、左右に締め方を調整すること!

 

そうなんです。ベルトを締める方向が大切なんです。
一般的なベルトは前で締めますが、
それとは逆に後ろに向って締めます。
大尻やぽっこりお腹の人の多くは、
お尻の仙腸関節が緩んでいることが多いので
そこを支えることがコツです。

 

お尻の両側を寄せるように後ろでクロスさせて
前で縛ると気持ちがいいですよ。

 

 

もしあなたが、産後に恥骨結合が緩んでツラいなら
お尻から巻いて恥骨の前でクロスさせてから
後ろで結ぶ方が気持ちいいですよ。

 

骨盤には左右の歪みもありますから、
結び目を右寄りにするか、左寄りにするか
でも気持ち良さは変わってきますよ。

 

前締めと後ろ締めの中央と左右を
試しにひとおり結んでみてください。
最も気持ちが良いと感じる締め方が、
あなたにの骨盤の歪みを正す方向だと考えてください。

 

 

 

骨盤ベルトをすると、姿勢がピンと伸びて、
カラダがふわっと軽くなって、
歩きだしたくなるような感覚がすると思います。
骨盤が緩んでいる人はイスに座っても
どこか落ち着かないので足を組みたいや
横すわりをしてさらに骨盤を歪ませてしまいます。

 

骨盤ベルトで坐骨が締まると気持ち良く
背筋がシャンと伸びます。
自然と視線が上がり、
表情もぱっと明るい印象になります。

 

そして、嬉しいことに骨盤を締めると
お通じが良くなって便秘が楽になった人が多いです。
これは、内臓の圧迫が取れて腸が活発に
動き始めた証拠だと思います。